カテゴリー: FAQ

  • メールテンプレート編集画面のプレースホルダ表示を改善しました

    概要

    研修ページ・事務局設定画面のメールテンプレート編集画面について、選択しているメールで使えるプレースホルダが確認できるよう表示を改善しました。

    編集中のメールで使えないプレースホルダを件名や本文に記載した場合に、注意を表示するようになりました。

    改善後の動作について

    利用できるプレースホルダの表示

    • 本文欄の下に、選択しているメール応じたプレースホルダの一覧が表示されるようになりました。
    • 条件によって値が変更されるものは、留意点を表示するようになりました。

    利用できないプレースホルダの注意表示

    • 件名や本文に対応していないプレースホルダを記載すると、本文欄の下に注意を表示するようになりました。
    • 注意が表示されていても、テンプレートは保存できます。
    • 送信時は本文が空欄になったり、プレースホルダの文字がそのまま表示されます。

    改善後のご対応について

    受講生の方

    • 必要な対応はありません。

    研修管理者の方

    • メールテンプレートは、これまでどおりご利用いただけます。
    • 保存済みのメールテンプレートを開いたときに、注意が表示される場合があります。内容をご確認のうえ、必要に応じて本文を修正してください。

    メールテンプレートについては以下もご参考ください。

    ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 日程確定メールの事前登録URLが空欄になる問題を改善しました

    概要

    事務局設定画面から送信する「日程確定」メールで、本文に記載した事前登録URLが空欄のまま送信される問題を改善しました。

    あわせて、事前登録完了時に送信されるメールにも、再設定のための事前登録URLを記載できるようになりました。

    変更の背景

    本システムでは、ログインの際にメールと電話による二要素認証をお願いしています。受講生のみなさまには、最初に「事前登録のご案内」メールで、電話番号を登録いただいています。

    事前登録未完了の場合でも、ログイン画面で登録画面が案内されますが、メールで案内された事前登録URLがないと、電話番号を誤って登録した場合などに、修正する入り口がない状態でした。

    この度、「事前登録のご案内」メール以外でも事前登録URLを記載できるよう修正を行いました。

    改善後の動作について

    日程確定メール

    • 事務局設定画面から、受講生に受講日程の確定をお知らせするメールです。
    • 本文に {URL} を記載すると、事前登録URLが埋め込まれるようになりました。
    • 電話番号を登録済みの方にも入ります。登録した電話番号を変更したい場合にご利用いただけます。

    事前登録完了時のメール

    • 事前登録が完了したときに自動送信されるメールです。
    • 本文に {URL} を記載すると、事前登録URLが埋め込まれるようになりました。
    • 事務局設定画面から送信された事前登録URLで登録された場合は、事務局設定画面で編集した「事前登録完了時(自動送信)」のテンプレートで送信されます。
    • 研修ページから送信された事前登録URLで登録された場合は、研修ページの「登録完了(共通)」のテンプレートで送信されます。

    改善後のご対応について

    受講生の方

    ご対応は不要です。

    • 誤った電話番号を登録した場合は、メールに記載された事前登録URLから、登録し直してください。
    • URLの有効期限が切れている場合は、事前登録画面の「事前登録メールを再受信する」をご利用ください。

    事務局・研修管理者の方

    • 現在のメールテンプレートの文面をそのまま利用いただけます。
    • 事前登録完了時や日程確定メールのメールで、再登録の事前登録URLをご案内する場合は、テンプレートの本文に {URL} を記載してください。

    記載例:

    電話番号を変更する場合は、次のURLから登録し直してください(有効期限24時間)。
    {URL}

    メールテンプレートの編集方法

    事務局設定のメール

    1. 事務局設定ページを開きます。
    2. 「基本設定」の「メールテンプレート」で、「受講生向け」を選択します。
    3. 編集したいメールを選び、本文を編集して「保存」を押します。

    研修ページのメール

    1. 研修ページの管理者画面を開きます。
    2. 「研修詳細」の「メールテンプレート」で、「受講生向け」を選択します。
    3. 編集したいメールを選び、本文を編集して「保存」を押します。

    問題やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 事務局設定画面でできることはなんですか?

    概要

    事務局設定画面は、研修を横断的に管理するためのページです。開催日程を登録し、研修ページを作成することができます。

    また、複数の日程で研修を開催する場合、受講生の事前登録、受講希望日の申込受付、受講日程の割当、確定案内を行えます。

    事務局設定画面を開く

    1. ローキューブのトップページを開きます。
    2. 画面右上の「トップページ表示切替」で、事務局ページを選択します。
    3. 「事務局設定」画面に移動します。
    4. ドロップダウンメニューから、ご担当の事務局設定を選択します。

    1つのライセンス内に複数の事務局設定を作成できます。

    研修開催までの流れ

    画面上部に、現在どの段階にいるかを示すフローが表示されます。

    手順作業タブ
    1事務局設定:事務局メールアドレスや緊急連絡先を設定します事務局設定
    2開催予定日追加:研修を開催する日程を登録し、研修ページを作成します開催予定日
    3受講生登録:受講される方を登録します受講生登録
    4募集開始:受講希望日の受付を開始します開催予定日
    5受講申込依頼送信:受講生に事前登録と申込の案内メールを送ります受講生登録
    6日程割当:受講日程を割り当て、日程確定メールを送ります。日程割当

    受講希望日の受付・申込は必須ではありません。受講日が決まっている場合は、日程割当を行なってメールを送ります。

    事務局設定画面でできること

    事務局設定

    • 開催する研修を選択します
    • 事務局メールアドレスと緊急連絡先を設定します。
    • 研修管理者、講師を登録します(自動的に全ての研修ページに登録されます)
    • 通知用のメールテンプレートを確認、編集できます

    開催予定日

    • 研修の開催予定日を登録します
    • 「研修作成」ボタンからの研修ページを作成、表示します
    • 受講希望をとる場合、選択の「可/不可」や、特定の受講生のみに日程を許可する設定が可能です

    受講生登録

    • 受講生を登録します。CSV での一括登録も可能です
    • 事前登録のお願い、受講申込依頼の案内メールを一括送信します
    • 未ログインや受講申込未完了の受講生を確認できます

    受講生の登録状況は、事務局設定画面のダッシュボードにも表示されます。

    日程割当

    • 受講生の希望日をもとに受講日程を確定します
    • 確定後に日程を変更することもできます
    • 日程確定のメールを送信します

    受講生の受講申込画面

    事務局設定画面のダッシュボードで「受付開始」を行うと、受講生は「受講申込」画面から希望日を選択できるようになります。

    トップページ切替で「受講生ページ」を選択すると、研修管理者の方も「受講申込」画面を確認できます。

    受講申込画面では、第3希望まで日程を選んで申込が可能です。また、受付期間内であれば変更して再申込が可能です。

    受講生に送信するメールについて

    • 事前登録・希望日申込案内メール
      • 事前登録の案内と受講希望申込の案内を合わせてご連絡します
    • 登録完了メール
      • 事前登録完了時に自動的に送信されます
    • 希望日申込依頼メール
      • すでに事前登録済みの受講生に、受講希望申込の案内をご連絡します
    • 申込完了メール
      • 受講希望日申込時に自動的に送信されます
    • 日程確定メール
      • 確定した受講日程とログイン方法を案内します

    これ以降のご連絡や設定変更は、研修ページで個別に行います。

  • 研修詳細で設定するものはなんですか?

    概要

    研修ページでは、研修名称や日程、ビデオ会議情報、受講生への連絡事項などを「研修詳細」に設定します。

    項目には、受講生に表示されるものと、研修管理者・講師だけに表示されるものがあります。

    研修を作成したら必要な項目を確認、設定してください。

    編集の手順

    1. トップページから、対象の研修ページを開きます。
    2. 画面をスクロールして「研修詳細」を表示します。
    3. 編集したい項目名をクリックします。
    4. 内容を変更して保存します。

    受講生に表示される項目

    項目内容
    研修名称研修の名称です。受講生への通知メールにも差し込まれます。
    研修概要研修の目的や内容の説明です。
    会社名研修を主催する会社名です。
    事務局メールアドレス受講生からの問い合わせ先です。通知メールの CC にも使われます。
    緊急連絡先研修当日にログインできない場合などの連絡先です。電話番号や担当部署名を記載します。
    研修日程開催日です。
    開始・終了時間当日の開始時刻と終了時刻です。
    ビデオ会議情報当日のビデオ会議 URL 、ID、パスコードです。
    事前課題事前課題のURLを記載できます。
    確認・連絡事項受講生へのお知らせです。マークダウンで記載できます。
    推奨環境ヘルプ記事へのリンクが表示されます。
    講師当日の講師を選択します。
    受講生受講生の一覧が表示されます。

    研修管理者・講師にのみ表示される項目

    項目内容
    研修テンプレートテンプレートを選んで研修コンテンツを上書きできます。
    アンケートURL受講後アンケートの案内先です。
    受講後ダウンロード資料研修終了後画面で受講生がダウンロードできる資料です。
    メールテンプレート「受講生向け」「研修管理者・講師向け」に分けて、各種通知メールの文面を編集できます。
    自動通知通知メールの自動送信の設定を確認、変更できます。
    事務局向け資料運営用の参考資料などが表示されます

    研修詳細を印刷する

    研修詳細の右上にある「印刷」から、表示中の内容をそのまま印刷できます。当日の運営メモとしてお使いいただけます。

    研修テンプレートで上書きされる項目

    研修資料などのコンテンツと研修詳細は、研修作成時に研修テンプレートからコピーされます。また、研修詳細からテンプレートを選んで再度上書き更新することも可能です。

    日程やビデオ会議情報など、開催ごとに変わる情報や当日の記録は上書きされません。

    コピー・上書きされる項目

    区分項目
    研修詳細研修名称、研修概要、研修アイコン、開始・終了時間、事前課題、確認・連絡事項、受講後ダウンロード資料、事務局向け資料、メールテンプレート
    進行表セッションの内容、表示資料の設定
    資料・教材アップロードしたファイル、参考資料、各画面(受講生画面・講師画面・教材ページなど)の資料設定
    演習演習設定、インバスケット案件、グループディスカッション設定、面接演習の資料一覧、役割一覧、アップロード失敗時の案内
    回答フォーム自己評価の項目、受講後アンケートの項目、受講後レポート PDF のテンプレート

    上書きされない項目

    区分項目
    研修詳細会社名、事務局メールアドレス、緊急連絡先、ビデオ会議情報、アンケートURL
    自動通知リハーサル・事前登録・リマインド・研修終了後メールの日程、自動通知設定
    登録ユーザー受講生、オブザーバー、講師、研修管理者の登録内容、演習のグループ分け設定
    当日の運営講師の選択、タイムキーパー、ルーム一覧、開講状況、タイマー設定
    受講生の記録出席状況、演習の回答、提出物

    研修ページごとに編集した内容は、その研修ページにのみ保存されます。元のテンプレートや他の研修ページは変更されません。

    他の研修ページに変更内容を反映したい場合は、研修ページをテンプレート化します。システム管理者までお知らせください。

  • 自己評価項目を編集するには

    各演習の「自己評価の項目は、研修管理者ご自身で編集できます。研修ごとに評価の観点や設問文を差し替えて、貴社の評価基準に合わせた自己評価を実施していただけます。

    概要

    ローキューブでは、演習の振り返りとして受講生自身が自分を評価する「自己評価(セルフアセスメント)」を設けています。

    自己評価は、演習ごとに設定されています。演習ごとに、評価の観点や質問項目設定できます。

    自己評価の項目は、研修ページごとに変更が可能です。研修管理者は、研修ページの各演習の自己評価ページから項目を編集することができます。

    自己評価の項目について

    • ディメンション:評価の観点、グループ名です。ディメンションごとに、複数の質問設定できます。
    • 段階評価:何段階で評価するかを指定します。
    • 軸ラベル:評価軸の左・中央・右に表示する見出しです。
    • 質問項目:評価軸の左右に表示する文章の組み合わせです。受講生は、自分がどちらに近いかを選択して回答します。

    編集の手順

    1. トップページから、対象の研修ページを開きます。
    2. 「進行表」で、編集したい演習の自己評価アイコン(GD自己評価など)をクリックします。
    3. 自己評価の回答ページが表示されます。
    4. 画面右上の「フォーム設定」をクリックします。
    5. 編集モードに切り替わります。
    6. 項目を修正したら、「ディメンションを保存して戻る」をクリックして保存します。

    編集モードでできること

    • 「ディメンション追加」で、新しい評価の観点を追加できます。
    • ディメンション名、段階評価の数、軸ラベル(左・中央・右)を変更できます。
    • 質問項目は、行の追加・並べ替え・削除ができます。左側テキストと右側テキストをそれぞれご記入ください。
    • 不要になったディメンションは、「削除」で取り除けます。
    • 「回答フォーム設定」では、回答フォームに「投票」欄と「回答理由・気付きなど(フリーテキスト)」欄を表示するかどうかを切り替えられます。

    保存時のご注意

    • 自動保存されませんので、編集後は忘れずに保存してください。
    • ディメンション名が空欄のもの、名前が重複しているもの、質問項目が1件も無いものがあると保存できません。画面上部にメッセージが表示されますので、修正してから保存してください。

    元に戻したい場合

    • 変更した自己評価項目を元に戻したい場合は、「研修詳細」の「研修テンプレート」からコンテンツを上書きしてください。
    • テンプレートに保存されている自己評価項目で上書きされます。

    他研修ページへの反映について

    自己評価項目の変更は、編集した研修ページにのみ保存され、他の研修ページには反映されません。

    他研修に反映したい場合は、研修テンプレートを作成しますので、システム管理者にお知らせください。

    回答後の項目変更について

    受講生が一度回答を保存すると、その時点の項目が受講生の回答として保存されます。そのため、後から項目を変更しても、すでに回答を保存した受講生の画面は変更前の項目のまま表示されます。

    自己評価の項目は、受講生の回答が始まる前に確定をお願いします。

    回答結果のダウンロードなどは以下の記事もご参考ください。

    問題やご不明がございましたら、お気軽にお問合せください。

  • 面接官用タイマーの時間指定を改善しました

    概要

    面接演習で面接官の方が利用するタイマーについて、計測したい時間を指定してセットできるようにしました。

    改善内容について

    これまでの面接官用タイマーは、「10分タイマーをセット」するか、終了時刻を指定してセットする必要がありました。

    今回の改善で、「計測時間」に任意の分数を入れて「タイマーをセット」を押すだけで、簡単に指定した時間でカウントダウンを開始できるようになりました。5分、15分など、演習の時間配分に合わせてご利用いただけます。

    改善後のご対応について

    受講生の方

    • 画面・操作に変更はありません。

    面接官・研修管理者の方

    • 画面・操作日変更はありません。
    • これまでと同様「10分」がタイマーのデフォルトとしてセットされています。
    • 5分、15分など時間配分を変更されたい場合は、計測時間を変更してタイマーをセットしてください。

    問題やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • ログアウト時の確認画面を追加しました

    誤操作によるログアウトを防ぐため、ログアウト時に確認画面を表示するようにしました。

    変更の背景

    本サイトでは、ログインの際に複数の方式による認証手順をお願いしています。そのため、意図せずログアウトされた場合、再度ご利用いただくまでにお時間をいただくことになります。

    研修中の誤クリックなど、意図しない操作でログアウトされることのないよう、ワンクッションを設けることにしました。

    変更後の動作について

    ヘッダーの「ログアウト」をクリックすると、確認の画面が表示されます。

    誤ってクリックされた場合は、そのまま前のページにお戻りいただければ、ログイン状態は維持されます。

    ご利用の皆さまに必要なお手続きはありません。これまでどおりご利用ください。

    ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • ログイン延長の問題を改善しました

    サイトをご利用中にもかかわらずログイン状態が解除され、再ログインができなくなる問題を改善しました。

    発生していた問題

    本サイトでは、継続してご利用いただいている間、ログイン状態の期限を自動的に延長しています。

    しかし、特定のページをブックマークや閲覧履歴から直接開いてアクセスされていた場合に、この延長が正しく働かない場合がありました。

    そのため、毎日ご利用いただいていても、最後にログイン画面からログインした時点から一定期間が経過すると、ログイン状態が解除されることがありました。

    さらに、この状態になった場合に、再ログインを行なっても繰り返しログイン画面に戻される場合がありました。

    改善後の動作について

    • アクセスされるページに関わらず、ログイン状態の期限が正しく延長されるようになりました。
    • ログイン状態が期限切れで解除された場合でも、通常のログイン方法で復帰できるようになりました。

    ご利用の皆さまに必要なお手続きはありません。これまでどおりご利用ください。

    同様の問題が発生した場合の対応について

    本改善後も同様の問題が発生した場合、ログイン画面の案内にしたがって、以下の方法をおためしください。

    • ログイン画面の「Cookieを削除して再読み込み」をクリックしてから、再度ログイン手順をお試しください
    • それでも解決しない場合、以下のヘルプ記事を参考にブラウザ設定からのCookie削除をお試しください(ログイン画面にもヘルプ記事のリンクを表示しています)。

    ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 研修の緊急連絡先を設定できるようになりました

    概要

    研修の緊急連絡先を設定できるようになりました。設定した連絡先は研修ページに表示され、メール本文に差し込むこともできます。

    これまで、当社窓口の電話番号を研修当日等の緊急連絡先として掲載しておりました。これについて、研修当日にログインできない場合など、すぐに連絡を取りたい場面に備えて、事務局側で連絡先を設定できるようにしました。

    緊急連絡先について

    • 電話番号および、担当部署名などを記載できます
    • 事務局設定ページと研修ページのどちらでも設定できます
    • 研修ページの「研修詳細」に表示され、受講生・講師・研修管理者が確認できます
    • メールテンプレートへの埋め込みが可能です

    事務局設定から研修ページへの反映について

    「事務局メールアドレス」と「緊急連絡先」は、事務局設定ページから設定できます。

    研修ページを作成するときに自動で引き継がれます。

    すでに作成済みの研修ページには、「研修ページに緊急連絡先を反映」してください。一括で設定を適用できます。

    ご対応について

    受講生の方

    • ご対応は不要です。
    • 研修ページの「研修詳細」に緊急連絡先が表示されます。
    • 研修当日にログインできないなどお困りの際は、表示されている連絡先までご連絡ください。

    事務局・研修管理者の方

    • 事務局設定ページの「基本設定」で、緊急連絡先をご設定ください。
    • 設定後、すでに作成済みの研修ページに反映してください。
    • 研修ページごとに個別の設定も可能です。
    • 設定される際は、研修ページの「 連絡事項」欄の記載も合わせて見直しをお願いします。

    問題やご不明がございましたら、お気軽にお問合せください。

  • ファイルアップロードがうまくいかない場合の案内を編集できるようになりました

    概要

    受講生が発表資料をアップロードする画面に「ファイルのアップロードがうまくいかない場合」の案内を表示しています。ネットワークやセキュリティの設定によってアップロードができないときに、受講生が別の方法で資料を提出できるようにするためのご案内です。

    これまでこの案内は固定の文面を表示しておりましたが、案内文を編集できるようになりました。受講生の参加環境に応じた対応方法をご案内できるようになりました。

    案内の編集方法

    案内文の編集は研修管理者画面から移動できる「資料アップロード」画面で行えます。

    1. 分析発表演習の研修管理者画面を開きます。
    2. 進行表の「資料アップロード」アイコンをクリックします。
    3. 「コンテンツを表示」ボタンを押して、研修中に表示されるアップロード画面を表示します。
    4. 「ファイルアップロードがうまくいかない場合」の表示右上にある「この案内を編集」をクリックして編集します。
    • 案内文
      • 自由に案内文を記載できます。Markdown記法にも対応しています。
    • コピー項目
      • 受講生が利用しやすいようコピーが可能な文面を表示します。メールの送付先や、本文のサンプルなどを記載できます。
      • 1行テキスト、複数行テキスト、リンクとして表示も可能です。

    案内文には、メールテンプレートと同様、研修名や事務局アドレスなどの設定を埋め込み表示できます。

    研修テンプレートに対応しており、テンプレート化することで、他の研修にも同じ案内を反映することが可能です。

    改善後のご対応について

    • メール添付や共有ドライブへの提出など、受講生がファイルアップロードできない場合の代替え手段をご検討ください。
    • デフォルトでは、事務局メールアドレス宛にメール送付する案内が表示されます。
    • 直近で開催される分析発表編の研修ページにて、上記の案内文を設定してください。
    • 他の研修ページにも反映したい場合、システム管理者までお知らせください。研修テンプレートを作成します。

    発表資料のファイルアップロードに関する詳細は、以下のヘルプもご参照ください。

    ご不明な点がございましたら、お問合せください。